シンガーソングライター上京物語②華麗なる物件探し

どうも、くだらなそうで役に立つかもしれない記事担当のシンガーソングライター彩葉永華です( ^∀^)

学生時代までは地元茨城の水戸を中心に活動して、それから都内に上京した私ですが、さほど多くないながらもそれから数種類の物件に住み、いくつかの街を転々としました。

なので、ミュージシャン的な視点を含めて、引越しの成功例、失敗例それなりに経験できたかなぁと思います。

引越しするとなると、まず家賃とか物件単体で見てしまいがちですが、どんな街に住むかっていうのも結構重要だったりします。

経済的な視点からだと、住民税の安い街はどこかとか、管轄してる水道局によって水道料金が変わるとかありますよね。

それに加えて、ミュージシャンならではの、住む時に見ておきたい条件を私なりに挙げてみます。

☆家の近くにあると良い施設

1.カラオケ

カバー曲の練習には勿論、自宅で練習するにも近所への音が気になる時に、歩いてすぐカラオケに行けるとめっちゃ便利です。上京して最初に住んだ物件は楽器不可だったのですが、徒歩3分くらいのところにカラオケがあったので、夜の練習に重宝しました。

2.リハーサルスタジオ

こちらも同様に、自宅での練習が難しい時に便利です。歩いて10分のリハスタがある場所に住んでいた時はまさに天国でした。

3.ライブハウスやライブバー

ライブ出演の日、電車乗らないで移動出来るって最高です。徒歩や自転車で行けるところがあると、終電も気にしなくて良いです。何より、近くにあるライヴハウスと仲良くなれると、自分の主催イベントなんかもやりやすくなる上に、なにかと搬入など融通がききやすいのが利点です。

私はケーキを持ち込んでスイーツパラダイスを開催したりもしましたが、近場だからこそ実現しやすかったのだと思います。

ライブバーだと更に、時々顔出すうちにそのお店の常連さんと仲良くなったりして、ライブを観に来てもらえるなんてこともあります♪

4.路上ライブを出来そうな場所

何かと機材の持ち運びが大変な路上ライブ。電車に乗るとなると、それだけで大変ですが、最寄駅で路上ライブができれば、電車に乗らなくても路上ライブが出来るのも利点です。

ただし、裏を返せば自宅を特定される危険性もあるので、できれば単独ではなく数人での路上ライブが望ましいかと思います。

☆その他に見ておきたいところ

・坂道

楽器を運ぶことが多くなる人は、坂道が多くないかどうかも見ておきましょう

・夜道が暗すぎないか

これはミュージシャンに限ったことじゃないですが、ライヴで帰りが遅くなることが多いと、0時すぎたりとか余裕ですからね、特に女子。街灯の多い大通りを通って帰れるところが安心ですね。

・音大が近くにあると有利かも?

音大が近くにあると、楽器可能物件をお手頃な値段で貸し出しているところも結構あります。最寄駅でなくても、音大がある駅まで遠くない距離の駅だったら結構探せます。詳しくはまた次回にでもと思います。

ではでは〜

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