生-セイ-の美-ビ-【歌詞】

汚いものに触れたくなかった
汚れる手が嫌だった
空気の悪い世の中に投げ出されて
死ぬほど自分が嫌になった

同じ陣地にいる事が
「お前もそいつらと同等だ」と言われてるようで
いくら「違う違う」と訴えても無意味な気がして
身体中が毒に侵されて行く日々に耐えられなかった

私は生きている 私は心を捨てちゃいない 奇麗だ
私はまともだ 私は今でも人間として存在している
叫び続けた
自分を虐める事で叫び続けた「わかってくれ…」

醜い人に触れたくなかった
汚れるのが嫌だった
錆びついてる世の中を毛嫌いした
死ぬほど自分が嫌になった

同じ空気を吸う事が
「毒素を受け入れてる気」がして自分が汚くて
いくら「違う違う」と訴えても無駄に足掻いてさ
身体中が闇に染められて行く日々を ah 許せなくってさ

私は生きている 私は心を捨てちゃいない 奇麗だ
私はまともだ 私はまだまだ人間として存在している
叫び続けて
自分を虐める事で叫び続けて「わかってくれ…」

偽善者と罵られても一歩も引かない私 矛盾している現状
傷付く事は怖くない 戦場で何もしない出来ない自分が怖い
誰にも理解されなくても一つも間違ってない
「私」と人間を言うもっと知りなさない 知ってよ

私は生きている 私は心を捨てちゃいない 奇麗だ
私はまともだ 私は今でも人間として存在している
叫び続けた
自分を虐める事で叫び続けた「わかってくれ…」

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