作詞家へのキッカケ その④

キッカケ③の後は、様々な事情(内緒^^;)で日々の生活に追われた時期がかなり長くあったのですが、それが落ち着くと、本格的に作詞をやりたい熱がどんどん溢れてきました。

ラジオ公募

そんな時です。

とあるラジオ番組が歌詞を公募しているのを知ってしまったのです。

その番組のアシスタントでもあった松本○子さんが演歌で再デビューする企画で。

「目指せ、印税生活!」みたいなキャッチコピーがあったら、そりゃぁつられてしまいますよねぇ(笑)私にとって何よりの美味しいニンジンですもん(笑)

でもでも、実は演歌(特に「ど」のつくもの)は聴くのも相当苦手だったのです。けど、そうだ、自分の思う演歌はこういうのっていうのを書けばいいんだって思って。頭にはけっこうPOPSと演歌の中間みたいな曲を思い浮かべてました。

で、エイッと投函しちゃいました。

すると、なんとなんとC/Wに採用されたのです。

タイトル曲は「この恋 いけませんか」番組のパーソナリティ・高田○夫さんが作詞

C/W「嫌われるほど」 補作されていたので100%自分の言葉ではなかったけど、

タイトルはそのままで60%以上は私の言葉のままだったと記憶しています。

サビの最後の1行。

「嫌われるほど ・・・・ ・・・・ ・・」

ここを気に入ってもらえたみたいでしたし、ここだけ、メロディごと(歌詞も)覚えています。(ここに書いていいかわからなかったので、点々に^^;

他はもう記憶が・・・だし、もう廃盤になってはいるけど。

実は、CD発売当時、その番組に家からこっそりラジオ出演^^;

そんなこんなで、ますます本格的に作詞家を目指したくなり、勉強をしたくなったのです。

次回は、その勉強に通った塾の話を^^

ではまた