作詞家へのキッカケ その②

こんにちは、つのだです。

作詞家へのキッカケ 続きです。

②小学校~中学校

田舎に住んでいたからなのか父が昔かたぎだったからか・・・小さい頃から授業でやる音楽とピアノ(2-3年でやめてしまったのですが)で習う音楽は仕方ないけれど、生活するのに音楽は必要ない・・・みたいな家でした。ご飯も黙って食べるし、会話もあまりなかったけれど、小学生の頃はそれを特に疑う事もなく、ずっと本ばかり読んでいるような子供でした。

それでも高学年や中学生になると多少夜も遅くまで起きているようになり、親戚の家に泊まりに行くと自由に観られたTVの音楽番組の影響もあり、いわゆる商業音楽を聴く機会がだんだん多くなってきました。

ある時、どんな曲を聴いていたかTVで見ていたか忘れたのですが、曲に合わせて足でリズムを知らないうちにとっていたんです。

そしたら「何だハシタナイ」「足を動かすな」と・・・ちょうど休みか何かで家に居た、ほぼ無口な父に急に大きな声で言われてビックリした記憶が鮮明にあります。

え?? 身体を動かしちゃいけないものなの???って。

今思えば、子供の頃、商業音楽は良くないと言われ聴かされずに育ったので、後々ものすごく聴きたくなったし、逆にものすごく好きになってしまって・・・そうするとついつい普通に足くらい動きますよね~?

ま、それ以降、父の前ではじっとしてました(笑)

人って禁止され過ぎると逆に変に拘ってやりたくなりますよね?

今、こうやって作詞家と曲がりなりにも名乗れるっていうのは、あまりに禁止された反動で音楽(特に商業的なもの)が人並み以上に大好きになった結果なのかも・・・とも思います。

だってね、たくさんの人を楽しませる事が出来るってすごいじゃないですか?!

ん~・・って事は両親に感謝しなきゃいけないかも?(笑)

続きは その③で

ではまた