作曲を楽しむシニア発見

こんにちは、つのだです。

昨日、ちょっとしたLIVEに行ってきたのですが、その時のお話を。

放課後LIVE

先日、知り合いのHさんがやっているボーカルスクールの放課後LIVEに行ってきました。

なんだか本当に個性的でした。

最初に、算数が楽しくなるよう活動している大学の講師さん(わりと年配)。

メビウスリングや氷結(コレって酎ハイの名前ってだけじゃなかったのにビックリ!)等々

歌にして全国を回っているとか。。

次にハトがテーマソングの身近なものを歌うシンガーソングライター、ハトさん。

次は鎌倉FMでもコーナーを持っているボイシストの女性がとある博物館のテーマソングを。

そして最後がHさんの3ピースバンド。

10年以上活動してなかったのが、一昨年あたりから活動を始めて4曲ほど披露。

ほんの2-3週間前に新曲を書かせてもらったので、ナマで聴きたくて^^

カッコよく!とのオーダーだったので、いくつになっても夢は諦めない、今こそ!みたいな

イメージで書いたのですが、メンバーさんにも気に入ってもらえたみたいで嬉しかったです。

作曲の勧め

で、実は、そのボーカルスクール、生徒さん達に作曲を勧めていて(全員にではないそうですが)

最近、その生徒さん達の作品創りに歌詞でお手伝いさせてもらっているんです。

テニスのコーチをしているというシニアの方(多分70代)とLIVEの後、話したのですが、

もう嬉々として話しかけてくれて・・

「学生の頃ギターはかじってたんですがね、もう何十年も触ってもなかったのが、ここに来てみたら、もうね、あっという間に作曲してみましょうという話になってですね・・・コレコレシカジカ」

「実はね、メロディが変わるところ(多分Bメロにいくところ)でイーグルスのホテルカリフォルニアを意識してるんですがね、全然そんなふうではないんですが、気分的にね・・・カクカクシカジカ」

「まぁ、歌詞が曲にこんなに合ってるのがビックリしてね、今、毎日二時間練習してるんですよ!」

・・・うわぁ~そんなに喜んでもらえるなんて!こちらこそです!

と返しましたが、本当に嬉しそうに話しかけてくれるのがなんとも嬉しかったです。

その他にも、シングルマザーの方が娘さんに歌う曲や10代のアイドル風の曲(歌いたいとのことで)を書いたり、

また演歌を歌う男性には詞先で2曲ほど書きました。

これからも続きそうです。

で、帰りがけにHさんに聞いてみたのです。

「生徒さんに作曲を勧めてるんですか?」って、そうしたら・・・

「せっかく音楽に興味を持ってきてくれてるんだから、もっと楽しんで欲しくて作曲を勧めていて、

みんな、自分の作品が出来るとものすごく喜んでくれるしね」

「音楽は楽しまなくちゃね」

との事。

感想

商業ベースのカンパケの曲に歌詞を書くのは、オーダーでもコンペでも嬉しくて大好きで止められない。いつか街中に溢れる作品を書きたいって夢は絶対諦めないもんね(笑)

でも、こんなふうに手作りでひとりの人の思いのお手伝いをするのも、感謝されすぎて戸惑ってしまうけど、私自身、とても楽しいし意味のある事だなぁ~と思います。

で、作詞を続けて良かった!頑張ろう!!とまた思ってしまった次第です。

良ければコチラも http://s.ameblo.jp/kujiramomonga/

では♪