紺色の空の下【歌詞】

「作者のコメント」

この作品はjujuさんの東京と言う曲を聴きながら

渋谷の街並み

夜 ハチ公前で友達を待ってた時の事を

恋人に置き換えて書いてみました

今では縁が切れてもう会えない友達だけど

私の心の中 記憶には残ってるから

また同じ場所 同じ時間にそこにいると

偶然また会える気がして…

————————————————————————–

「紺色の空の下」

街灯に照らされて紺色の夜空が広がってる
待ち合わせ場所で好きな人を待ってる人混み
むやみに携帯をいじくって寂しさを誤魔化したあの日

あなたに会いたい
かじかむ掌 握りしめたの

沢山の人達が街を行き交ってる
その中であなただけ探してる
心に抱えてる不安を抱きしめてほしいの

何処までも続いてる煌めく店頭の影
街路樹の向こうからあなたが遅れてやって来る
わざとらしく怒った振りして
困ったあなたの姿が可愛くて好きだった

あなただけしか見えない
もう二度と会えないとしても

街灯に照らされて紺色の夜空が広がってる
待ち合わせ場所で好きな人を待ってる人混み
携帯画面に あなたの名前 忘れられないわ

沢山の人達が街を行き交ってる
その中であなただけ探してる
今でもあの時と同じ場所に行けば会える気がして

沢山の人達が街を行き交ってる
その中であなただけ探してる
心に抱えてる不安を抱きしめてほしいの
紺色の空の下

フォローする