「人にアピールする為に」バカになることを恐れるな

こんばんは!初めまして!Freetree新メンバーの彩葉永華(あやばえいか)です!簡単に自己紹介しますと、4歳からクラシックピアノや楽典を習い、14歳から独学で作詞作曲を初めて、それからシンガーソングライターを目指し歌い始めました。学校卒業と同時に都内へと活動拠点を移し、現在も都内ライヴハウスを中心にライヴ活動をするほか、作詞作曲家として楽曲提供も行ったりしています。

さて、私はライヴ、イベント企画などをこれまで沢山行って来たので、数えきれないくらいの良かったことや嫌だったこといろいろな経験をしてきました。

まだまだ微力ではありますが、私の経験から得られたものが皆さんの役に立てればと思いますので、ちょいちょいライヴ、イベント企画の体験談や、ピアノ弾き語りについてのお話し、作詞作曲のお話しなど載せていけたらと思います。

私の生まれ育った場所はまじでド田舎でした。都内のようにライヴハウスもなければ、リハスタもないところで、学生がライヴに出るというのは相当敷居の高い話でした。

ですので、「人前で唄う」という場所が本当にありませんでした。正直言って私はその当時、歌が苦手でしたが、自分で作詞作曲を始めてしまったからには、どうしても「自分の曲を聴いてもらいたい」とアピールしたい気持ちが強くなってきました。

そこで私はアピールの為にあらゆる手段を使いました。

・学校の廊下でストリートライヴをする

・放課後に教室を借り切ってワンマンライヴをする

・自作の詩集を職員室に寄贈する

・音楽の授業の試験でオリジナル曲の弾き語りをする

今思えばなんちゅうアホなことばかりしていたんだと思って恥ずかしくなりますが(笑)

これらのどの行動についても言えるのは、とにかく「自分を売り込みたい」と思って行動したことが、その先の行動、ひいては今の自分に繋がっているんじゃないかということです。

もちろん、このような行動をした結果、よかったことばかりではなく、散々な目にも沢山合ってきましたが(それは今後の記事でいろいろ書きたいと思います。)まずはバカだと思われることを恐れずにやってみるということが最初の一歩を踏み出すのにとても重要なのではないか、ということで、本日は締めくくりたいと思います。

「売り込みたい」という気持ちがいかに大事なものか、今になってひしひしと感じる中で、この頃の自分を見習おうと時々思うことがあるのです。

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コメント

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