雨が降りそうな人生さ【歌詞】

居酒屋手前の細い道を通り
君は何かから逃げるように走り去って行った
屋根の上で猫が鳴いて空は曇っていた
今にも雨が降りそうな人生さ

そういや昨日も雨だった
居酒屋入口前の道はまだ雨水が残り
泥水と共に黒く濡れていたアスファルトを
僕は君の後ろから通り新品の靴も台無しさ

電信柱の電線の上には
屋根の猫を見下ろすカラスが群がっていた
君は何かから逃げるように走り去って行った
今にも雨が降りそうな人生さ

酒でも飲んでいなけりゃやってられない
生気の感じられない男達がどんちゃん騒ぎ
無意味に歌い踊りその夜は過ぎて行った
昨夜の話しさ その場に君のそばに僕もいた

屋根の上で猫が鳴いて空は曇っていた
今にも雨が降りそうな人生さ
今にも雨が降りそうな人生さ
今にも雨が降りそうな人生さ

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