闇照らす月【歌詞】

夜の闇に浮かぶ蒼い月明かりが
まるでコンサートホールの
スポットライトのように
俺を照らし 俺を見つめる

静寂を壊すのは草の中駆ける猫の足音
こんな時代を嘆いてか
闇の中もういたくないと逃げるように
逃げるように

猫よ おまえも俺と同じかい
孤独に泣いてるのかい
何処かに居場所を求めて…
月明かりは意地悪だね 一面にある闇しか映さない

夜の闇に浮かぶ蒼い月明かりが
まるでコンサートホールの
スポットライトのように
俺を照らし 俺を見つめる

猫よ おまえも俺と眠るかい
孤独には慣れたかい
何処に帰る場所はある…
月明かりは意地悪だね 一面にある闇しか映さない

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