命の炎【歌詞】

細く弱く燃える炎を見て「それは僕です」と歌う
命の終わる日を誰も知らない
知らないから希望を抱き歩けると思う

暗闇から僕を救うように炎は燃える
遥かな未来まで灯せないとしても
今は小さな炎で それ位の炎が丁度いい

知らなくていい事もある
知らない方がいい事もある
最低限の光りさえあればいい
細く弱く燃える炎を見て「それは僕です」と歌う

まだまだ永い道が続くと思ってたら
突然途切れて絶壁のような場所に辿り着く
下を覗けば吸い込まれそうで恐怖に駆られる

多分それは人生ってもので
命の終わる日を僕は感じたんだと思う
人は知らない事に救われ生きられていると思う

知らなくていい事もある
知らない方がいい事もある
最低限の光りだけあればいい
細く弱く燃える炎を見て「それは僕です」と叫ぶ

炎は燃える
もっともっと熱くなれる
希望に出逢いたい

まだ生きたい まだ足りない まだやれるから
僕に燃え滾る命の炎をくれ

知らなくていい事もある
知らない方がいい事もある
最低限の光りさえあればいい
細く弱く燃える炎を見て「それは僕です」と呟いた

さよなら

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