【朗読】恋心

はじめてあなたと恋人同士として言葉を交わした時
私何を話したかさえ覚えてない

付き合うという意味を知らなくて
必死にあなたにもっと気に入られようと
どうしていいかわからずに

そっとふたりの時間を暖めるだけでよかった

そばに行きたくて何も喋らなかった?
居眠りする振りであなたの肩に寄り添った

どうしよう 近すぎて
心の音も聴かれちゃいそうだよ
あなたの事が好きだよ

ずっとふたりの時間が終わらないでほしいな

そっとふたりの時間を暖めるだけでよかった

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