【朗読】真夜中の携帯メール

こんな遅くに起こしちゃってたらごめん
何か眠れなくて 誰かと話したいなって
思い浮かんだのがあなただけだったの

今何してた?寝てたよね ごめん
今何してるの?私とメールしてて平気?
迷惑になってないかな・・・
気になって

でも例えそうであっても
そんなふうに言って欲しくなくて
あなたにかまって欲しいの
私を一人にしないで 愛して欲しい

真夜中の携帯メールの向こう
あなたはどんな顔でどんな事を思って
私にメールを送ってくれるだろう
気になって

でも例え返事が来なくても
私は全然平気だよ、なんて事はないけど
またメールしてね 側にいて
うんん メールの向こう側からくれる
愛し方でもいいの

あなたの笑顔は見えないけど
メールの文字を見ればあなたの
心は伝わって来るわ
嘘じゃないよ 私にはわかるよ

あなたが眠い目をこすって
一生懸命私のために書いてくれた
文字が なんとなく嬉しくて
本当にそうなのかな?私のために・・・
時々不安になる

今何してた?寝てたよね ごめん
今何してるの?私とメールしてて平気?
迷惑になってないかな・・・
気になって

でも例えそうであっても
そんなふうに言って欲しくなくて
あなたに甘えさせて欲しいの
私を一人にしないで 愛して欲しい
お願い 私のため
朝まで起きてるなんて言って
私が眠るまで付き合うよなんて

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